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唯一なる、存在へ。

求めたのは、季節を重ねるほど街に馴染み、時を重ねるほど愛される私邸。長い歴史に磨き上げられてきた街の風格を受け継ぎ、この地でしか描けない堂々たる佇まいをカタチにしました。

外観完成予想図

三条通の、誇らしきランドマークを目指して。

クラシカルな趣の京都薬科大学と心地よく調和しながらも、街並みの品をさらに高める外観をデザイン。ブラウン系の外壁タイルを用い、「重厚な美」を描き出しました。またタイルは馬踏み目地とし、建物に豊かな表情を創出。さらにマリオンで垂直ラインを強調することで、凛と佇む存在感を際立たせています。

時を経た風合いを見据え、マテリアルを吟味。

陽光に照らされ、風を受け、雨に濡れ、いくつもの季節を生きていく建物。だからこそマテリアルは、「経年の味わい」を思い描きながら吟味しました。褪せるのではなく深みが増すカラーを、時を重ねて存在感を高めゆく質感を追求。いつまでも美しく、誇らしい佇まいは、住まう方の愛着も育んでくれることでしょう。

採用予定マテリアル
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※完成予想図は設計図を基に描き起こしたもので、官公庁の指導、施工上の都合等により建物の形状・色調・植栽等に変更が生じる場合がございます。
 周辺の建物等は一部省略して描いています。外観形状の細部、設備機器等は表現しておりません。また竣工時の植栽は完成予想図程度には成長しておりません。

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